くまの種類を把握して効果的なアイクリームを選びましょう

目のくまに効果的なアイクリームですが、全てのくまに対して効果があるわけではありません。
(「アイクリーム くま」で検索するとたくさんのアイクリームが出てきますが、気を付けてください。)

 

くまと言えば、まず寝不足の時に目の下にできるくまを連想されると思います。

 

これは「青くま」と言います。

 

他には目の周りがくすんで見える「茶くま」、涙袋や目元が黒くみえる「黒くま」などの種類があります。

 

アイクリームの成分によって、効果のあるくま、ないくまがあるのです。

 

アイクリームの効果が出ない人は、まちがった選び方をしている場合が殆どです。

 

自分のくまの種類を把握して、効果のあるアイクリームを選ぶようにしましょう。

 

それでは、自分のくまの種類を把握できるように種類別に解説していきます。

 

 

アイクリームで青くま対策

 

青くまの原因は寝不足や過労による血行不良です。

 

直すには血行をよくすることが必要です。

 

このためアイクリームは、血行を促進する成分が配合された物を選びましょう。

 

ビタミンK・E、プラセンタエキスなどが有効な成分です。

 

青くまにはマッサージなども効果的ですが、あまりやりすぎると茶くまを引き起こすおそれもありますので注意してくださいね。

 

また、青くまの軽い症状として青ではなく赤くみえる「赤くま」もあります。

 

これは青くまの軽度の症状ですので、対策は青くまと同じです。

 

放置しておくと青くまに発展しますので早めのケアを心がけましょう。

 

 

アイクリームで茶くま対策

 

茶くまは、紫外線によるダメージや目の周りを触りすぎたりしてメラニン色素が沈着して茶色く見えているのです。

 

メラニン色素が原因の茶くまは、美白成分の入ったアイクリームが効果的です。

 

ビタミンC誘導体成分もおすすめします。

 

また、再発しないように刺激の強すぎないものを選んでください。

 

茶くまには紫外線対策の日焼け止めも効果的なのですが、目の周りにクリームを塗りすぎると逆効果になりますので、ビタミンCを多めに取るようにしてください。

 

 

アイクリームで黒くま対策

 

黒くまは、加齢によるたるみやむくみが原因です。

 

黒くまには2つタイプがあり、涙袋の影が黒く見えるタイプと目元のくぼみに出来るタイプです。

 

涙袋のタイプには、アイクリームよりも目元の筋肉を鍛えることで改善されます。

 

くぼみのタイプにはハリや弾力を取り戻すためにコラーゲンの生成を促す成分のアイクリームがおすすめです。

 

具体的にはレチノールやプラセンタ、ヘプチドなどが成分が有効です。

 

レチノールは刺激がつよいため、茶くまには逆効果になりかねませんので注意してください。

 

 

以上のように、いろんな種類のくまがありますよね。

 

くまの種類を把握して、ベストなアイクリームでくま対策をするようにしてください。

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